神戸市 兵庫区 の司法書士事務所ランナーズでは、多重債務等の借金相談・債務整理(自己破産・任意整理・特定調停・個人再生等)、後見、遺言、相続のご相談を受付中

相続遺言Q&A

相続人は誰がなるのですか?

  • 配偶者(妻または夫)がいる場合は常にその方は相続人になります。子、親(祖父母)、兄弟がいる場合はその方たちと一緒に相続人になります。
  • 子、親(祖父母)、兄弟がいる場合は、この順番で先順位の方が相続人になります。

  例)親がいなくて、子・兄弟がいる場合は子が先順位で相続人になります。

  • 子がいなくても、孫(子の子)が居れば孫が子に代わり相続人になります。
  • 子がいなくて、親と祖父母がいる場合は親だけが相続人になります。
  • 子・親がいなくて、兄弟もいないが兄弟の子がいる場合は兄弟の子が兄弟に代わり相続人になります。

相続手続きはいつからすべきですか?

  • 悲しい気持ちが癒えるまでじっとしていたいお気持ちはお察しいたします。手続きによっては、原則親族の死亡を知ってから3カ月以内に手続きをしなければいけない、等時間制限のある手続きもあります。

   遅くとも、四十九日が過ぎる頃にはお手続きを進めることをお勧めいたします。

遺言書が見つかりました、開けても大丈夫ですか?

  • 遺言書が見つかった時は、勝手に一人で開けないでください。遺言書は裁判所で開封手続きを行わなければ、後日その効力を疑われることにもなりかねません。すぐに、家庭裁判所または専門家にご相談下さい。

手続きにはどんな書類が必要になりますか?

  • 必要書類は、遺産の内容にもよりますが、概ね次のようなものが必要になります。
     ・身分証明書
     ・住民票(除籍)
     ・戸籍(亡くなった方の生まれてから死亡するまでの戸籍全て)
     ・戸籍(相続人の現在の戸籍)
     ・印鑑証明書
     ・遺産分割協議書
     ・その他各金融機関所定の用紙
     預貯金や有価証券(株式等)ある場合は、預入先の金融機関によっても必要書類がことなります。

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