自己破産

個人破産(法人の方は別途ご相談下さい。)

  • 督促が止まります
  • 裁判所に借金を0にしてもらいます

 裁判所を使って借金を全て0にしてもらいます。よって手続後は原則一切の支払は必要ありません。金銭的には一番ご依頼者にとって楽になれる手続きです。

 強力な手続きなため、裁判所に認めてもらえない可能性がある場合(借金の原因が浪費・ぜいたく・ギャンブル等)や、一定期間の仕事の制限(会社の役員・警備員・生命保険営業等)があります。

 また、生活に必要最低限の財産以外(家・土地・自動車等)は原則売ってしまわなければなりません。

 ただし、自己破産は大変厳しい手続きである一方で、ご依頼者を罰する手続きではなく、生活の再建をするための手続きです。そのため、最低限の金銭等(100万円以下)は手元に残せますし、自動車も条件によっては手元に残せる場合もあります

ご心配の方はご相談ください。TEL 078-521-8333 

自己破産が認められにくい場合 

  

  • 借金の原因のほとんどが、ぜいたく・ギャンブルの場合
  • 過去7年以内に自己破産個人再生手続きをとっている場合
  • 販売目的で商品をカードで購入した場合
  • 財産をわざと隠したり減らした場合
  • 一部の業者にだけ先に(有利に)返済した場合 

 ただし、このような場合に当てはまる時でも、程度次第では裁判所に認めてもらえる場合があります ので、まずは相談してご自身の判断であきらめないでください。

自己破産に対する誤解 

 

  • 戸籍や住民票に破産したことはのりません。 
  • 家族への影響はありません。 
  • 家を変わる必要はありません。
      ⇛ 賃貸の時はそのまま住めます。
        住んでる場所が持家で売却しなければならない時は別 
  • 仕事を変わる必要はありません。
      ⇛ 一定期間の仕事の制限に当てはまる場合は別
  • 財産を身ぐるみもっていかれることはありません。
      ⇛ ご依頼者の生活再建のための手続きです。
        最低限生活に必要なものは現金も含めて手元に残せます。

ご心配の方はご相談ください。TEL 078-521-8333